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Information

ファッションは農業だ!
「MICHIYO INABA Produce コクーンプロジェクト」

ファッションデザイナー稲葉みちよは、1993年にファッションブランドMICHIYO INABAを、生まれ育った横浜の元町で立ち上げ、本物だけが持つ、輝きを追い求めた服作りを追求しています。更に東京コレクションでの発表や、様々な有名企業とのコラボレーションを積極的に行い、TVやラジオ、新聞、雑誌などのメディアや口コミを通じて世界に発信し、認知度を高め続けています。この経験と実績を生かし2006年より『衣食遊』のトータルプロデュースを開始いたしました。

これを『コクーン・プロジェクト』と名付け、2008年7月の社団法人神奈川県繊維協会「繊維デザイン研究セミナー」in神奈川中小企業センターにて、講演・発表いたしました。

現在の日本は、バブル崩壊のつけの清算や、米国経済システムの失敗にまきこまれ、日本人の価値観は金銭第一となっています。また教育や福祉政策の誤りから、間違った個人第一主義を生み、他人を尊重する気持ちや助け合いの精神が崩壊し、人間関係も非常にぎすぎすしたものへと変化してきました。海外からの輸入品に頼ってきた日本は、日本人としての誇りも失い、国力衰退の道を歩んでいます。このような状況を見るにつけ、人と人の心の和(輪)の大切さを感じます。そこでファッションデザイナーとして出来ることとして、ファッションを基本とした美により、人と経済を循環させるシステムを考えました。そして、この循環からイメージされる丸い形をシルクの原料である繭にたとえて、『コクーン・プロジェクト』と名付けました。
その一つは衰退しつつある養蚕の復活。日本の絹を世界に発信する新シルクロードです。そして、バイオマスによる新素材の開発や、ヘルシー&ビューティーを基本にした地球と身体に優しい食品も開発しています。

“衣食遊”を人と人の心の輪(和)を中心に、音楽やART、TVや映画等、様々なジャンルのアーチスト達や、多数企業とのファッションプロデュースを通じて、MICHIYO INABAのコクーン・プロジェクトは、日本から世界に向けて、龍の如く舞い上がります。



   2018.11  第3回 横浜絹フェスティバル「ヨコハマ “絹FES” in大さん橋」を開催

   2018.7  国立新潟大学にて「健康社会と未来〜デザイン界のトップランナーが次世代に伝える想い〜」をテーマに講師を務める

   2018.5  かながわ女性経営者中央会inホテル横浜ガーデンにて、「ファッションコーディネートのコツ」をテーマに講師を務める

   2017.11  第2回 横浜絹フェスティバル「ヨコハマ “絹FES” in大さん橋」を開催

2017.1     I-media情報バザール(旧・NHK情報ネットワーク・情報化メディア懇談会)in 銀座ブロッサムにて、「強靱に艶やかに!日本シルクを守り育てる」をテーマに講師を務める。

「横浜絹フェスティバル」開催。

主 催:
横浜繊維振興会、シルク博物館、日本シルクを守り育てる会、横浜島屋、横浜ベイホテル東急、横濱きものステーション
協 賛:
横浜島屋5階 ゴールドショップ
協 力:
ホテルニューグランド、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル、横浜ロイヤルパークホテル、横浜ファッションデザイン専門学校、花まゆ 酒井登巳子、甘楽富岡蚕桑研究会、ワミレスコスメティックス(株)、神奈川県タクシー協会横浜支部
後 援:
横浜市文化観光局・経済局、(一財)大日本蚕糸会、横浜商工会議所、(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー、(公社)横浜貿易協会、(一社)横浜港振興協会、神奈川倉庫協会、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、朝日新聞横浜総局、毎日新聞横浜支局、読売新聞横浜支局、産経新聞横浜総局、日本経済新聞横浜支局、東京新聞横浜支局
事務局:
松村株式会社内(横浜市中区住吉町1-13)

2016.3〜4    「TAKASHIMAYA NIPPONものがたり」から、
〜きものでも貴重な純国産絹。きっと、扇子は、初めての試み。〜
天正18年(1590年)創業の伊場仙・純国産シルク扇子MICHIYO INABAproduce
福風を呼び込む「絹龍舞」島屋先行販売。(日本橋店、新宿店、横浜店、大阪店、京都店)

2016.1    ブランド「絹龍舞」の総合プロデュースを担当。

2015.9    「横浜絹フェスティバル実行委員会」のプロジェクトを立ち上げる。

2016.04   神奈川新聞

きょうの紙面 1
横浜市内各地で絹フェスティバル 17

「横浜絹フェスティバル」横浜市内各地で始まった。
横浜港から輸出し、欧米で人気を博した生糸や絹製品に着目。
5月にかけて多彩な催しを展開する。

ハマの絹 魅力知って
来月30日まで 市内各地でフェス

明治以降に横浜港から輸出され欧米で人気を博した生糸や絹製品に着目した「横浜絹フェスティバル」が22日、横浜市内各地を会場に始まった。

横浜港大さんばし国際客船ターミナル(同市中区)ではオープニング式典が催され、女優の板倉リサさんが絹でできた衣装や扇子を身に付けて優雅な舞を披露した。

5月30日までの期間中、大さん橋では絹刺繍の大型タペストリー「平和の祈り」を展示。大さん橋など4会場を巡ると先着300人がプレゼントをもらえるスタンプラリーも開催している。

横浜赤レンガ倉庫1号館(同市中区)では5月5日まで、横浜スカーフなどを展示販売する「横浜ファッションウィーク」を開催。
横浜島屋(同市西区)では5月25日から30日まで「ヨコハマ絹の大祭典」を催し、スカーフ結び方教室などを開く。
横浜ベイホテル東急(同市西区)、ホテルニューグランド(同市中区)など市内4ホテルは5月9日から、絹の成分入りスイーツを提供する。

「日本シルクを守り育てる会」(稲葉みちよ会長)や横浜繊維振興会、シルク博物館(同市中区)などがつくる実行委員会の主催、神奈川新聞社などが後援。
稲葉会長は、「横浜は絹とともに発展した。改めて、絹の魅力を横浜から世界に発信したい」と話している。(三木 崇)

2016.04   東京新聞

シルク貿易の街『復権』目指す

幕末の開港以降、絹貿易で栄えた横浜の「復権」を目指す市民らの実行委員会は22日〜5月30日、「横浜絹フェスティバル」を市内各所で開く。
実行委は、絹を扱う横浜市の企業や団体、有志で構成。
その一つ「日本シルクを守り育てる会」の稲葉みちよ会長は「シルクで発展した街なのに、市内のスカーフ業者などは元気がない。
横浜の原点に立ち返り、産業振興につながれば」と話す。(志村彰太)

「平和の祈り」を持ち絹フェスをPRする稲葉さん(左端)や大越さん(右から3人目)ら-中区

22日から市内各所で「絹フェス」
スカーフのイベントや「絹スイーツ」も

育てる会は2013年、国産絹を使った服を制作する稲葉さん-中区-らの呼び掛けで設立した。
東京都心のビル屋上でミツバチを飼育するNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」理事の大越貴之(44)が事務局長を務め、養蚕業の復活にも取り組む。
絹産業や、国産絹を使った作品制作などに携わる50人が参加している。

会のメンバーは、群馬や長野の養蚕農家を視察し、クワを植樹するなど生産者への理解を深め、支援してきた。
「消費者にもアピールしたい」と昨夏、実行委を組織。
市内の繊維業者でつくる横浜繊維振興会、シルク博物館、横浜高島屋、横浜ベイホテル東急、着物のレンタル店「横濱きものステーション」も名を連ねる。

フェスは22日午前10時、横浜赤レンガ倉庫1号館で開くスカーフを使ったイベント「横浜ファッションウィーク」を皮切りにスタート。
インド映画に出演する女優板倉リサさんが当日午後2時から国産絹で作った扇子「絹龍舞」を持ち、稲葉さん制作の衣装を着て大さん橋で踊りを披露する。

板倉さんは、「日本刺繍紅会」が絹の刺繍をした壁飾り「平和の祈り」をバックに踊る。この作品は、米中枢同時テロを受け03年に制作された。
5月9〜30日は、横浜ベイホテル東急やホテルニューグランドなどで、絹の水溶液を配合したスイーツを販売。スイーツは健康食品としても注目されているという。
5月25日〜30日は横浜高島屋で、絹製品の販売やスカーフの結び方教室等を催す「絹の大祭典」が開かれる。

大越さんは「国産の絹は、戦前のピーク時の1%しか生産されていない。フェスを開いて終わりではなく、継続してイベントやシンポジウムを開きシルクの聖地、横浜を盛り上げていきたい」と語った。

絹龍舞と絹の衣装を身に着ける板倉さん(稲葉さん提供)

2016.04   産経新聞

絹産業の復興「横浜から」

かつて絹産業発祥の地として栄えた横浜の特産品、絹の素晴らしさを広く知ってもらおうと、絹に関係の深い横浜市内の企業や団体などで構成する実行委員会は22日から、「横浜絹フェスティバル」を市内各所で開催する。5月30日まで。

「横浜絹フェスティバル」を中心になって企画した「日本シルクを守り育てる会」の稲葉みちよ会長(左端)ら=横浜市中区

あすからフェス 市内各地でファッションショーなど

こうしたイベントはこれまで毎年、各施設が単独で行っていたが、互いにタッグを組んで長期にわたるイベントを行うのは初めての試みで、関係者は「横浜から絹産業の復興を目指したい」と意気込んでいる。

イベントを中心になって企画したのは、平成25年に設立された市民団体「日本シルクを守り育てる会」(横浜市中区)。
ファッションデザイナーの稲葉みちよ会長は、これまで国産絹を使った服作りにこだわってきたが、「養蚕業者が激減して国産シルクは不足している。
このままでは衰退してしまう」という危機感から、今回のイベントを企画したという。

横浜赤レンガ倉庫(同区)で22日から5月5日まで横浜の地場産品「横浜スカーフ」のアレンジ展示やファッションショーなどを行う「2016横浜ファッションウィーク」が開かれるほか、横浜高島屋(西区)では5月25〜30日に横浜開港の歴史や絹との関わりを資料展示やトークショーなどを通じて紹介する「ヨコハマ絹の大祭典」を開催する。

市内ホテルも協力し、ホテルニューグランド△横浜ロイヤルパークホテル△ヨコハマ・グランド・インターコンチネンタルホテル△横浜ベイホテル東急-の4施設では、絹の水溶液を使用したオリジナルスイーツの期間限定販売を行う。

フェスティバル全体の問い合わせは横浜島屋

2015.09  エム・ケー株式会社の制服デザイン・コーディネートを担当。

http://www.mk-corp.co.jp/index.html
コーポレートカラーの爽やかなブルーと、“街作りで、おもてなし”プロフェッショナルstaffの、
清々しい笑顔とのリミックス・デザインラインナップ。

2013.11    『食材革命!オーストラリア大使館で食べるワニ肉×シルクパウダー』 をテーマにSPEAK EASYinオーストラリア大使館にて、コーディネーターを務める。
「日本シルクを守り育てる会」発足記念シルクの舞い(金色姫)にて、 元ミス日本・ボリウッド女優・板倉リサの衣装デザイン・制作を担当。

2013.10    TVKテレビ神奈川「NEWS 930α」“次世代の食材 !?「ワニ肉」とは”MOSH+白楽店にて出演。

2013.10    繊研新聞

日本のものづくり応援キャンペーン

次代を紡ぐファッションとものづくり
養蚕×ブランド
繭から製品、売り場 輸出まで手掛ける日本のシルクを守り育てる会

桑畑からデザイン・クリエーション、生産そして売り場、輸出まで幅広く連携して日本産シルクの魅力を国内外に発信したいと、新しい団体「日本のシルクを守り育てる会」が7月に立ち上がった。

世界への発信も視野に入れて、様々な分野の団体や個人が集まって活動を始めている。

かつては日本の代表的な輸出産業だった養蚕業は現在、厳しい状況にある。
繭生産は23の都道府県で行われており、群馬県を筆頭に北関東から東北にかけて養蚕戸数、繭生産量とも多い。
ただ、いずれも減少の勢いは変わっていない。

同会の会長を務めるのはシルクを中心に天然繊維にこだわったデザインで、東京コレクションでも活躍するデザイナーの稲葉みちよさん。
現在はファッション分野に限らず、衣食遊をトータルにプロデュースする。

地域システム創造研究所社長で、自然と共生する地域の活性化や東京・銀座のビルの屋上で養蜂に取り組む銀座ミツバチの取締役でもある大越貴之さんが事務局長。
会がめざすのは、現在の国産シルク生産能力を守りつつ、そこにとどまらず桑畑から増やし繭、生糸などの養蚕業を復活させる。

それによって緑地化や地方の活性化、都市との地域の連携などにもつなげたいと考えている。
また、製品もファッション・衣料はもちろんだが、それだけではなく、シルクの持つ良質なタンパク質やアミノ酸を生かした食品や化粧品、医療分野での活用。

そして売り場づくりや輸出にまで取り組むことで、 国産シルクを軸にした新しいビジネスを作り上げたいと考えている。
そのために、シルク、養蚕に関連する企業や既存団体、地域振興などに取り組む企業・団体などとも幅広く連携しようと現在精力的に活動中だ。

例えば、宮城県の最南端に位置する人口1万5000人ほどの丸森町。
養蚕業を再び地域の特色ある産業に押し上げようと後継者育成や高付加価値商品の生産などをめざした「丸森町シルクロード計画」を長年にわたって推進してきている。

また、福島県でも県内の織物、縫製、ニットの製造業6社でつくる福島県ファッション協同組合がファクトリーブランド「フクシマ・プライド・オブ・シルク」を百貨店や海外に売り込もうと積極的に活動している。

2013.09   繊研新聞

国産シルクを世界に

「守り育てる会」結成 生産から輸出まで

国内産シルクを増やし、魅力的な商品を作って世界に発信しようと、様々な分野の団体や個人が集まって新しい組織を立ち上げた。
シルクを中心に天然繊維にこだわり、東京コレクションでも活躍するデザイナーの稲葉みちよさんが会長を務める「日本のシルクを守り育てる会」だ。

同会は7月に正式に発足したばかり。
地域システム創造研究所社長で、東京・銀座のビルの屋上で養蜂に取り組む銀座ミツバチの役員でもある大越貴之さんが事務局長を務める。
日本文化経済リサーチセンターの加藤和郎代表理事も発起人の一人。

国内シルクの生産は縮小の一途を辿ってきた。
同会では、現在の国産シルクを守りつつ、桑畑から繭、生糸、最終製品、そして売り場づくりや輸出にまで関わり、取り組むことで、国産シルクの新しいビジネスモデルを作り上げたい考えだ。
特に事業として安定的に運営できて継続的に収益があがるようなビジネス形態の確立を重視する。
製品はファッション商品はもちろんシルクの持つ特性を生かした食品や化粧品など、幅広い分野を想定して参加企業を募る予定だ。
関連する既存団体や地域振興などに取り組む企業・団体などとも幅広く連携、養蚕業の振興を通じて地方の活性化や、地方と都市との交流促進などにつなげることも目標にしている。

2013.08   ワニ肉は次世代の食材!?

横浜に専門店オープン「癖なく、良い肉質」

日本ではなじみの薄い「ワニ肉」を専門に扱う料理店「MOSH+」(モッシュプラス)が、横浜市神奈川区にオープンした。ワニは養殖に伴う自然破壊が少なく、肉質も良いことから、ワニ肉を「次世代の食材」として普及させたいという。 (志村彰太)

2010年に開業したこの店はもともと、オーガニック食材に特化し、小麦粉や卵を一切使わないスコーンなどを提供するカフェだった。
5月から、豪州食材を扱う商社「バセル」(東京都大田区)が店にワニ肉の提供 を始め、業態転換した。
バセルの長友隼人さん(30)によると、調達しているのは豪州のイリエワニ の肉。
変温動物のワニは消費カロリーが少ないため、餌が比較的少なくて済み、 豚や牛、鶏を育てるよりも環境負荷が軽い。
また、魚に豊富なドコサヘキサエン酸(DHA)などの成分も含んでいる。 味や食感は鶏肉と魚の中間で、あっさりしている。
店では、ワニのヒレ肉を特製ソースで味付けした3種類の料理を500円で販売 している。
長友さんは「世界的に人口が増える中、畜産の仕組みは限界に来ている。文明 開化の地、横浜からワニ肉文化を広めたい」と意気込む。将来的には、国内にワニの養殖場 も構えたいという。

店は火、木曜午後8〜11時に営業。店主の林かおるさん(44)=横浜市中区=は「癖がなく健康に良いワニ肉を、一人でも多くの人に味わってほしい」と話している。

2013.07    文化放送「福井謙二 グッモニ」出演。

2013.07    「日本シルクを守り育てる会」を設立。会長に就任。

2013.06    横浜からシルク産業の復興を目指す国産絹を守る会、 「日本シルクを守り育てる会」を発足。

2013.06    東京新聞

国産絹の復興 横浜から一歩

年々生産が減り続けている国産の絹を復活させようと、 横浜市中区で絹製服飾の企画制作を手掛ける稲葉みちよさんらが、 「国産絹を守る会」の設立準備を進めている。
愛知県の農家などが協力し、幕末の開港から戦後にかけて絹貿易で発展した横浜 から、 シルク産業の復興を目指す。
(志村 彰太)

「守る会」の設立
稲葉さんら準備 愛知の農家ら協力

中心メンバーは六人。愛知県安城市の農業生産法人代表の亀山周央さん(68)、 東京都心のビル屋上でミツバチの飼育事業を営む会社「銀座ミツバチ」の大越貴 之さん(41)、 東京愛知県人会副会長の藤原慶子さん(65)らで構成する。 稲葉さんは会長を務める予定。六月中にも発足させ、将来的には社団法人にした いという。

亀山さんは休耕田を使って希少な国産ゴマの栽培を復活させた実績があり、 「国産、在来種へのこだわりがある」。かねて、減少する養蚕業を何とかしたい と思っていた。 一方、稲葉さんは2006年から、ファッションを通して国産絹の価値を見直す 「コクーン・プロジェクト」という活動をしている。 今年に入り、亀山さんが稲葉さんのことを知り、「守る会」の設立を呼び掛けた。

守る会では、農家から生糸を買い取り、染色をして稲葉さんが洋服などに加工。 通販やイベントへの出店で販売する。安定的に買い付けて養蚕を営みやすい環境 をつくり、 高付加価値で売ることで、文化としてだけではなく、産業としての定着を目指し ている。

当面は、農家とカイコの品種改良に取り組む研究者、技術力のある染色家の参 加者を募る。 全国各地にネットワークを持つ大越さんが「営業」に回るという。大越さんは 「養蚕はどんどん衰退している。活動は待ったなしだ」と意気込む。

稲葉さんは「横浜はシルクで発展したのに、感謝の気持ちが足りない。 守る会を大きなうねりにして、シルク産業を復権させたい」と話している。

2012.11    東京新聞

絹使って被災地復興
服飾デザイナー稲葉みちよさん

1993年
生まれ育った横浜で独立。中区元町にアトリエを構える。
1996年
ファッションショー「東京コレクション」に、絹で統一した洋服で参加
2006年
絹産業の復興を目指す「コクーン・プロジェクト」を創設
2011年
宮城県の授産施設と共同でブランドを立ち上げる
2012年
「イセカル企画」を開始

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県の授産施設「はらから福祉会」と連携し、「MOSH+はらから」というブランドを創設した。
第一弾として、食物アレルギーに配慮して卵や小麦粉、牛乳を一切使わないスコーンを発売。
「ボランティアでは長く続かない。ブランド力を高めて、経済として回っていくようにしたい」

■シルクの街復活

もともとはデザイナーだ。「自分のイメージを大事にしたい」と、具体的な出自は明らかにしないが、貨物船の乗組員だった父と、洋服のオーダーメード制作を手掛ける母の間に生まれた。
「ファッションは身近にあった」。幼いころ、母が捨てた布の切れ端を使って人形の服を作っていた。

デザイナーを目指したのは、「アレルギーで化学繊維の服を着られないから」。
自分で天然素材の服を作ればいいと考え、専門学校を卒業し、服飾関係の商社に就職。
「デジタルの世界も経験したい」と、ゲーム会社への転職を経験し、1993年に地元の横浜で独立した。

「横浜はシルクで育った街なのに、今はそれをないがしろにしている」と憤る。
日本の絹産業を復活させるとの信念で、高級品に特化。
20〜70代の幅広い年齢層の顧客に支持されている。

■食、遊び、文化

2006年には「食」や「遊び、文化」にも絹を取り入れる「コクーン・プロジェクト」を開始。
ファッションショーと食を融合させたイベントを開いたり、有機食材をプロデュースしたりしている。
スコーンの発売もその一環で、中に絹の粉末を練り込んでいる。
「MOSH+はらから」ブランドでは、レトルトだが本格派のインドカレーの発売も予定している。

横浜では今年三月、伊勢佐木町(中区)の商店街にあるカフェで新たな文化を発信する「イセカル企画」を始めた。
ゲーム会社にいたころの経験を生かし、ゲームを題材にした催しを開いている。

カフェは老人ホームの運営会社が手掛けており、「世代間の融合」を目指している。
「ブランド力をつけ、かっこいい横浜を発信したい」と意気込んでいる。
(志村 彰太) 

2012.10    アプリックスIPホールディングス(株)の制服デザイン・制作を担当。

アプリックスIPホールディングス(株):http://www.aplix-ip.com/

2012.9    横浜・伊勢佐木町カルチャー企画「イセカル企画」にて、 福祉サービス(株)サンフォーレの「りせっとCafe」伊勢佐木町店2階で、ゲーム&アニメーション(株)ジー・モードの戦国☆パラダイス展示にちなみ、「戦国」をテーマにイラスト持ち込みコンテストを開催。

(株)サンフォーレ:http://www.sunforet.co.jp/
りせっとCafe:http://www.reset-cafe.jp/
(株)ジー・モード:http://www.g-mode.co.jp/top.html

2012.8    (株)NTTデータ・INFORIUMのS/S制服デザイン・制作を担当。

2012.3    コクーン・プロジェクトの横浜・伊勢佐木町カルチャー企画「イセカル企画」をプロデュース。
福祉サービスの(株)サンフォーレの「りせっとCafe」と、ゲーム&アニメーションの(株)ジー・モードをコーディネート。リセットカフェ伊勢佐木町店(1,2階)をオープン。

model:Kei Minami

(株)サンフォーレ:http://www.sunforet.co.jp/
りせっとCafe:http://www.reset-cafe.jp/
(株)ジー・モード:http://www.g-mode.co.jp/top.html

2012.3  「横浜商工会議所西部支部・戸塚支部合同開催交流会〜元気なカンパニー(なかま・会社・お店)再集合、新集合〜」inホテル・キャメロットジャパンにて、パネリストを務める。

2012.2  「横浜商工会議所 平成23年度 第56回 優良産業人表彰」を受賞。

横浜商工会議所:http://www.yokohama-cci.or.jp/top.cfm?contents=top&CFID=798595&CFTOKEN=51621930

2011.11 『日本の文化の発祥の地、シルクロードの終着点”奈良”』をテーマに、
紀伊半島豪雨へのチャリティーを兼ねたSPEAK EASY in奈良県施設
ココナラカフェにて、コーディネーターを務める。

2011.9 コクーン・プロジェクト「MOSH+」と、社会福祉法人はらから福祉会・はらからネットをコーディネート。
「MOSH+はらから」ブランドをプロデュース。

はらから福祉会:http://www.harakara.jp/index.html
MOSH+:http://www.mosh-plus.com/index.html
MOSH+はらから:http://shop.harakaranet.jp/user_data/mosh_harakara.php

2011.6  『ドイツの文化をテーマ』にSPEAK EASY inフランツィカーナー・バー&グリル
六本木ヒルズにて、コーディネーターを務める。

3/2010-「横浜ロータリー3クラブ合同懇親会」in ホテル横浜ニューグランドの、出演アーティスト、“KUNI-KEN”と“清音”の、コーディネーターを務める。(Sound of Silk衣装デザインMICHIYO INABA)

11/2010-「ミス日本グランプリ・林史乃のアルゼンチン大使館表敬訪問と
SPEAK EASY〜I-Media課外授業〜inアルゼンチン大使館」の
コーディネーターを務める。

11/2010-「そごう横浜店開店25周年×CFDコラボレートイベント
JAPANクリエーターズフェスタinYOKOHAMA」に参加。

11/3/2010-日本経済新聞

新進デザイナー
展示即売会開催

そごう横浜店

そごう横浜店(横浜市)は2日、新進ファッションデザイナーが 作った婦人服の展示即売会を始めた。主に20〜30代のデザイナーによる 斬新なデザインのワンピースやスカート、帽子、バッグなど 約1000点を展示・販売する。若い女性客の来店につなげる狙い。
「JAPANクリエイターズフェスタinYOKOHAMA」を8階で 7日まで開く。そごう横浜店で新進デザイナーに特化したイベントは初めて。 アパレル会社に所属したり、個人で活動する27人のデザイナーごとにブースと紹介パネルを設置した。
主に若年層の来場を見込むが、70代女性が衣服を購入する ケースもあるという。普段はバイヤーとしか接点のない 新進デザイナーがブースに立って応対。「接客で消費者の 生の声を聞くことで、デザイナーの育成にもなれば」 (そごう横浜店)と期待する。

11/2/2010-アパレルウェブ

JAPANクリエーターズフェスタ in YOKOHAMA

東京ファッションデザイナー協議会ではそごう横浜店とのコラボレートイベント第2 弾「JAPAN クリエーターズフェスタin YOKOHAMA」を11月2日〜7日の6日間、そごう横浜店8階 特設会場にて開催致します。
このイベントでは新進のファッションデザイナーによるモード情報の発信や、日本の素材や製法技術を生かした商品の紹介、また新人デザイナーファッション大賞受賞作品なども展示致します。

期間 : 11月2日(火)〜11 月7日(日)
時間 : 10:00〜20:00(最終日は17:00閉場)
場所 : そごう横浜店 8階 特設会場

CFDからは14ブランドが参加。2010AW商品の販売や2011SS商品の受注会を行います。
※一部ブランドでは限定商品や先行商品有。イベント期間中、デザイナー自らお客様へのコーディネイトアドバイスや接客予定。
安達稔/荒井沙羅/荒川/眞一郎/石田欧子/稲葉みちよ/CABARET AKI・JACKAL KUZU/甲賀真理子/杉本ちゆき/周布歩美/高田陽子/中野裕通/畠山巧/山崎智江美/山本景化

また今回のイベントではCFD会員のみにこだわらずゲスト参加として、国産=岐阜県のオリジナル素材を使用した岐阜県独自のブランド「オリベスク」、メイ ド・イン・ジャパンプロジェクトが運営する「THE COVER NIPPON」では日本各地から集めた素材、デザイン、しつらえ、
モノづくり環境にこだわった商品の数々、その他社団法人日本毛皮協会のファー小物、SHINDO のリボンを用いた「graceart」のヘアアクセサリーなど、魅力的な小物も勢ぞろい致します。

JFW 新人デザイナーファッション大賞では、今年度の受賞作品や過去の作品を展示すると同時に注目の新人デザイナー4名の商品も販売致します。
五十嵐一貴/大林俊介/住谷一彦/Naoshi

NorieM-designers ブースでは、NorieM がこだわりをもってセレクトしたブランドの個性あふれる商品の数々が勢ぞろい致します。
Raphus cucu/matohu/tinydinosaur/CHAOLU lab/near.nippon/ninita/unruly/ARMATINE/cocomonomamani

現在のファッションシーンを映し出す魅力的な商品をぜひお手に取ってご覧下さい!!

そごう横浜店ホームページ
https://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000035628/0/info_d

http://apalog.com/news/archive/2912

11/1/2010-CFDホームページ

そごう横浜店 開店25周年×CFD コラボレートイベント
JAPAN クリエーターズフェスタ in YOKOHAMA

期間 11月2日(火)〜11月7日(日)
時間 10:00〜20:00(最終日は17:00閉場)
場所 そごう横浜店 8階 特設会場

東京ファッションデザイナー協議会ではそごう横浜店とのコラボレートイベント第2弾「JAPAN クリエーターズフェスタin YOKOHAMA」を11月2日〜7日の6日間、そごう横浜店8階 特設会場にて開催致します。
このイベントでは新進のファッションデザイナーによるモード情報の発信や、日本の素材や製法技術を生かした商品の紹介、また新人デザイナーファッション大賞受賞作品なども展示致します。
CFDからは14ブランドが参加。2010AW商品の販売や2011SS商品の受注会を行います。
※一部ブランドでは限定商品や先行商品有。イベント期間中、デザイナー自らお客様へのコーディネイトアドバイスや接客予定。
また今回のイベントではCFD会員のみにこだわらずゲスト参加として、国産=岐阜県のオリジナル素材を使用した岐阜県独自のブランド「オリベスク」、メイ ド・イン・ジャパンプロジェクトが運営する「THE COVER NIPPON」では日本各地から集めた素材、デザイン、しつらえ、モノづくり環境にこだわった商品の数々、その他社団法人日本毛皮協会のファー小物、 SHINDOのリボンを用いた「graceart」のヘアアクセサリーなど、魅力的な小物も勢ぞろい致します。
JFW新人デザイナーファッション大賞では、今年度の受賞作品や過去の作品を展示すると同時に注目の新人デザイナー4名の商品も販売致します。
NorieM-designersブースでは、NorieMがこだわりをもってセレクトしたブランドの個性あふれる商品の数々が勢ぞろい致します。
現在のファッションシーンを映し出す魅力的な商品をぜひお手に取ってご覧下さい!!

http://www.cfd.or.jp/news/20101102.html

10/31/2010-原宿新聞

CFDがそごう横浜店とコラボ、11月2〜6日、クリエーターズフェスタ

東京ファッションデザイナー協議会(CFD、渋谷区千駄ヶ谷)は11月2日〜7日の6日間、そごう横浜店とのコラボレートイベント第2弾として、「JAPAN クリエーターズフェスタin YOKOHAMA」を開催する。
このイベントでは、新進のファッションデザイナーによるモード情報の発信や、日本の素材・縫製技術を生かした商品の紹介するほか、新人デザイナーファッション大賞受賞作品なども展示する。
CFDからは14ブランドが参加。2010年秋冬物商品の販売や2011年春夏物商品の受注会を行う。
一部ブランドでは、限定商品や先行商品も含み、イベント期間中、デザイナーみずから、コーディネイトのアドバイスや接客なども予定している。
また、今回のイベントでは、CFD会員にこだわらず、ゲスト参加として、国産のオリジナル素材を使用した岐阜県独自のブランド「オリベスク」や、メイ ド・イン・ジャパンのプロジェクトが運営する「THE COVER NIPPON」では、日本各地から集めた素材、デザイン、しつらえ、モノづくり環境にこだわった商品の数々を、前面に押し出す。
ほかに、社団法人日本毛皮協会のファー小物、SHINDOのリボンを用いた「graceart」のヘアアクセサリーなど、小物類も揃える。
JFW新人デザイナーファッション大賞の今年度の受賞作品や過去の作品を展示すると同時に、注目の新人デザイナー4名の商品も販売する。
また、NorieM-designersブースでは、NorieMがこだわりをもってセレクトしたブランドの、個性あふれる商品の数々を勢ぞろいさせる。
CFDメンバーからは、荒川 眞一郎、荒井 沙羅 、石田 欧子、安達 稔、稲葉 みちよ、周布 歩美、杉本 ちゆき 、甲賀 真理子 、CABARET AKI、JACKA KUZU 、田 陽子、山崎 智江美 、畠山 巧、山本 景化、中野 裕通が参加。
ほかに、ゲストとして、住谷 一彦 、大林 俊介、、五十嵐 一貴なども参加する。(2010-10-31)

http://www.harajukushinbun.jp/headline/1883/index.html

10/29/2010-fashion-j.com

そごう横浜店 開店25周年×CFD コラボレートイベント
JAPAN クリエーターズフェスタ in YOKOHAMA

期間 11月2日(火)〜11 月7日(日)
時間 10:00〜20:00(最終日は17:00閉場)
場所 そごう横浜店 8階 特設会場


東京ファッションデザイナー協議会ではそごう横浜店とのコラボレートイベント第2 弾「JAPAN クリエーターズフェスタin YOKOHAMA」を11月2日〜7日の6日間、そごう横浜店8階 特設会場にて開催致します。
このイベントでは新進のファッションデザイナーによるモード情報の発信や、日本の素材や製法技術を生かした商品の紹介、また新人デザイナーファッション大賞受賞作品なども展示致します。
CFDからは14ブランドが参加。2010AW商品の販売や2011SS商品の受注会を行います。
※一部ブランドでは限定商品や先行商品有。イベント期間中、デザイナー自らお客様へのコーディネイトアドバイスや接客予定。


また今回のイベントではCFD会員のみにこだわらずゲスト参加として、国産=岐阜県のオリジナル素材を使用した岐阜県独自のブランド「オリベスク」、メイ ド・イン・ジャパンプロジェクトが運営する「THE COVER NIPPON」では日本各地から集めた素材、デザイン、しつらえ、モノづくり環境にこだわった商品の数々、その他社団法人日本毛皮協会のファー小物、 SHINDO のリボンを用いた「graceart」のヘアアクセサリーなど、魅力的な小物も勢ぞろい致します。

JFW 新人デザイナーファッション大賞では、今年度の受賞作品や過去の作品を展示すると同時に注目の新人デザイナー4名の商品も販売致します。

NorieM-designers ブースでは、NorieM がこだわりをもってセレクトしたブランドの個性あふれる商品の数々が勢ぞろい致します。



【CFD参加ブランド・デザイナー】

<MODEACOTE>安達 稔 レディス・ファッション
<araisara>荒井 沙羅 ファッション小物
<SHINICHIRO ARAKAWA>荒川 眞一郎 メンズ&レディス
<H.at>石田 欧子 レディス&メンズ帽子
<MICHIYO INABA>稲葉 みちよ レディス・ファッション
<GUT' S DYNAMITE CABARETS>CABARET AKI・JACKAL KUZU メンズ&レディス・ファッショ
<Mariko Kohga>甲賀 真理子 レディス・ファッション
<CHIYUKI>杉本 ちゆき レディス・ファッション
<Jazzkatze><coma coda>周布 歩美 レディス・ファッション
<RADIANCE>高田 陽子 レディス・ファッション
<hiromichi nakano>中野 裕通 レディス・ファッション
<T・H・D La maison><Takumi Hatakeyama><eee-sweat>畠山 巧 レディス・ファッション
<ARTE DIVA>山崎 智江美 ファッション小物
<KEiKA>山本 景化 レディスシューズ

そごう横浜店ホームページ https://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000035628/0/info_d

http://fashion-j.com/blog/news/2010/10/cfd.html

05/11/2010-繊研新聞   5面

東京コレ6デザイナー作品を販売 そごう横浜店

 そごう横浜店は東京ファッションデザイナー協議会(CFD)と協業し、同会員デザイナー6人の商品を10日までの2週間、期間限定で販売した=写真。広く消費者に作品を紹介する機会が少ないデザイナーと、脱・同質化や次世代顧客の開拓を目指す売り場の思いが合致した。

  自転車ライフを楽しむ全館フェアに併せて出品した。変形スリットを入れたスポーティーでエレガントなスーツやライダースジャケット、メタルプリントのキャラクターTシャツなど、各デザイナーが「日常着でも使える」「そのまま仕事にも行ける」バイクファッションを展示、販売した。デザイナーが日替わりで来店し接客した。

  参加デザイナーは稲葉みちよ、野田源太郎、荒川眞一郎、山田裕二、ガッツダイナマイトキャバレーズのキャバレーアキとジャッカル・クズ、山本景化の6人。

  9月にもCFDなどと組んだ催事販売企画を予定しており、今後も東京コレクションに参加するデザイナーの発掘、協業を継続していく。

06/01/2010-LUZ AZUL Featuring Reiko Komatsu in紀尾井ホール」の松本泰子の衣裳デザイン・制作を担当。

http://www.luzazul.jp   (C)BANAZO  

04/27/2010-原宿新聞

『MODEバイクコンシャス』に参加、CFD会員の6ブランドが

 そごう横浜店では4月27日(火)〜5月10日(月)、『MODEバイクコンシャス』を開催、東京ファッションデザイナー協議会(CFD)会員6ブランドが、バイク(自転車)ライフにおすすめのカジュアルなファッションを提案・販売する。

 これは、全国のそごう・西武店で開催されている『エンジョイ・ナチュラル』企画の一環として行われるもので、参加ブランドはSHINICHIRO ARAKAWA(荒川眞一郎)、MICHIYO INABA(稲葉みちよ)、GUT'S DYNAMITE CABARETS(CABARET AKI & JACKAL KUZU)、HEATH(野田源太郎)、yuji yamada(山田裕二)、KEiKA(山本景化)。

 各デザイナーの来店スケジュールは、4月29日(木) 13:00〜16:00 稲葉 みちよ 、4月30日(金) 16:00〜18:00 野田 源太郎 、5月1日(土) 14:00〜16:00 荒川 眞一郎 、14:00〜16:00 山田 裕二 、5月8日(土) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZU、5月9日(日) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZUとなっている。

 会期は4月27日(火)〜5月10日(月)で、 会場はそごう横浜店4階の特設会場 を予定している。


http://www.harajukushinbun.jp/headline/1258/index.html

05/2010-「横浜ファッションウィーク」in赤レンガ倉庫に出展。

04〜05/2010-全国そごう・西武店で開催『エンジョイ・ナチュラル』企画、そごう横浜店『MODEバイクコンシャス』に参加。

https://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000031882/1532/info_d_pv

04/30/2010-日本繊維新聞

CFDと協業売り場
6デザイナーが参加


そごう横浜店

 そごう横浜店は、CFD(東京ファッションデザイナー協議会)と協業し、CFD会員6ブランドを集積した特設売り場を5月10日まで設けている。両者初の取り組みで、次世代のブランドを探す百貨店側とブランドの販路を広げたいCFDの思惑が一致した。そごう横浜店では、今年9月に迎える開業25周年の記念イベントとして、CFD会員を巻き込んだ大々的な催しを予定、新たな潮流が生まれそうだ。

 そごう・西武は、「バイクコンシャスライフ」をテーマに掲げ、イベントを開催する。その一環として、自然を楽しむ“エンジョイ・ナチュラル”をキーワードに、自転車にクローズアップした販促を27日から全国のそごう・西武で行っている。

 その一環でそごう横浜店は、CFDと協業。6ブランドの自転車にまつわる商品を4階の特設売り場で展開している。参加ブランドは、「シンイチロウアラカワ」(デザイナー=荒川眞一郎)、「ミチヨイナバ」(稲葉みちよ)、「ガッツダイナマイトキャバレーズ」(キャバレーアキ&ジャッカルクズ)、「ヒース」(野田源太郎)、「ユウジヤマダ」(山田裕二)、「ケイカ」(山本景化)。中でも、「ガッツダイナマイトキャバレーズ」は、今期間限定のTシャツを販売する。

 期間中には、順次各ブランドのデザイナーが売り場で接客。コーディネート術などを伝授する。

 今回の協業は、日本のデザイナーズブランドが育っていない状況を打破するための一策でもある。十数年前は、百貨店やアパレルが投資し、デザイナーを育てていたが、現在は皆無に近い状態だという。「今、デザイナーを育てることができるのは百貨店ではないだろうか」(佐藤尚弘そごう横浜店婦人服飾一部部長)という思いから、取り組みを決めた。

 今回展開した6ブランドは、百貨店で展開するのは初となる。反応次第では、常設店の開設も視野に入れている。同店では、今後もテーマを設けCFDとの取り組みを継続する予定。また、9月30日に迎える25周年に向け、催事場を使用しCFD会員のブランドを大々的に取り扱う計画もある。

04/2010-「第6回DMJ国際ダンス映像祭」にて「ダンス!ダンス!ダンス!」を上映。ヒロイン・板倉リサの衣裳デザイン・制作を担当。

 

 

http://www.dance-media.com/videodance/index.html

04/27/2010-原宿新聞

『MODEバイクコンシャス』に参加、CFD会員の6ブランドが

 そごう横浜店では4月27日(火)〜5月10日(月)、『MODEバイクコンシャス』を開催、東京ファッションデザイナー協議会(CFD)会員6ブランドが、バイク(自転車)ライフにおすすめのカジュアルなファッションを提案・販売する。

 これは、全国のそごう・西武店で開催されている『エンジョイ・ナチュラル』企画の一環として行われるもので、参加ブランドはSHINICHIRO ARAKAWA(荒川眞一郎)、MICHIYO INABA(稲葉みちよ)、GUT'S DYNAMITE CABARETS(CABARET AKI & JACKAL KUZU)、HEATH(野田源太郎)、yuji yamada(山田裕二)、KEiKA(山本景化)。

 各デザイナーの来店スケジュールは、4月29日(木) 13:00〜16:00 稲葉 みちよ 、4月30日(金) 16:00〜18:00 野田 源太郎 、5月1日(土) 14:00〜16:00 荒川 眞一郎 、14:00〜16:00 山田 裕二 、5月8日(土) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZU、5月9日(日) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZUとなっている。

 会期は4月27日(火)〜5月10日(月)で、 会場はそごう横浜店4階の特設会場 を予定している。


http://www.harajukushinbun.jp/headline/1258/index.html

04/26/2010-CFDホームページ

CFD 6ブランドがそごう横浜店『MODEバイクコンシャス』に参加

 そごう横浜店では4月27日(火)〜5月10日(月)の間、『MODEバイクコンシャス』を開催。

 CFD会員6ブランドが、バイク(自転車)ライフにおすすめのカジュアルなファッションを提案・販売します。これは全国のそごう・西武店で開催されている『エンジョイ・ナチュラル』の催しの一環として行われるもので、参加ブランドはSHINICHIRO ARAKAWA(荒川眞一郎)、MICHIYO INABA(稲葉みちよ)、GUT'S DYNAMITE CABARETS(CABARET AKI& JACKAL KUZU)、HEATH(野田源太郎)、yuji yamada(山田裕二)、KEIKA(山本景化)です。

  各デザイナーの来店日程は下記の通り。詳しくは下記のURLからアクセスしてみてください。

【デザイナー来店予定スケジュール】
4月29日(木)13:00〜16:00 稲葉 みちよ
4月30日(金)16:00〜18:00 野田 源太郎
5月1日(土)14:00〜16:00 荒川 眞一郎
14:00〜16:00 山田 裕二
5月8日(土) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZU
5月9日(日) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZU
13:00〜15:00 山本景化
(敬称略)

会期:4月27日(火)〜5月10日(月)
場所:そごう横浜店4階 特設会場
URL:http://www2.sogo-gogo.com/enjoy-natural/bcl/index.html


http://www.cfd.or.jp/news/20100426.html

04/26/2010-週刊ファッション情報

CFD 6ブランドがそごう横浜店『MODEバイクコンシャス』に参加

 そごう横浜店では4月27日(火)〜5月10日(月)の間、『MODEバイクコンシャス』を開催。

 東京ファッションデザイナー協議会(CFD)会員6ブランドが、バイク(自転車)ライフにおすすめのカジュアルなファッションを提案・販売します。

 これは全国のそごう・西武店で開催されている『エンジョイ・ナチュラル』の催しの一環として行われるもので、参加ブランドはSHINICHIRO ARAKAWA(荒川眞一郎)、MICHIYO INABA(稲葉みちよ)、GUT'S DYNAMITE CABARETS(CABARET AKI & JACKAL KUZU)、HEATH(野田源太郎)、yuji yamada(山田裕二)、KEiKA(山本景化)です。各デザイナーの来店日程は下記の通り。詳しくは下記のURLからアクセスしてみてください。

【デザイナー来店予定スケジュール】
4月29日(木) 13:00〜16:00 稲葉 みちよ
4月30日(金) 16:00〜18:00 野田 源太郎
5月1日(土) 14:00〜16:00 荒川 眞一郎
14:00〜16:00 山田 裕二
5月8日(土) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZU
5月9日(日) 13:00〜20:00 CABARET AKI、JACKAL KUZU
敬称略

会期:4月27日(火)〜5月10日(月)場所:そごう横浜店4階 特設会場
URL: http://www2.sogo-gogo.com/enjoy-natural/bcl/

東京ファッションデザイナー協議会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-16-3 メイゾン原宿 301
TEL : 03-5413-3188 FAX : 03-5413-1775 E-MAIL cfdtokyo@cfd.or.jp
<CFD Home Page TOKYOFASHION! >
http://www.cfd.or.jp


http://fashion-j.com/blog/news/2010/04/cfd-6mode.html

04/18/2010-「赤レンガ タンゴフェスティバル」に出店。

02/2010-「MATSUDO G1日本選手権競輪」開催に向けて、「松戸けいりん」窓口女性スタッフ・ユニフォームのデザイン・制作を担当。

http://www.matsudokeirin.jp/

02/22/2010-日本繊維新聞

松戸競輪とCFDがタッグ

場内制服を会員デザイナーがデザイン

 松戸競輪は、第63回日本選手権競輪の開催に向け、場内スタッフのユニフォームを一新する。このイメージチェンジに東京ファッションデザイナー協議会(CFD)が協力。CFD会員デザイナーにデザイン画を公募した。

  その後、松戸競輪場関係者による選考会が行われ、稲葉みちよ、荒川眞一郎のデザインが採用された。稲葉みちよが手掛けた窓口女性のユニフォームは、広めのスタンドカラー、ウエストをシェイプさせたチュニック丈のすっきりとしたデザイン。

  ウエストはベルトでサイズ調整可能。Tシャツでもブラウスでも着用できるようなネックラインにするなど、女性ならではの配慮が各パートに生かされている。

  荒川眞一郎は、ブルゾン、接客服、警備服の3種類のデザインを担当。競輪マークを全面にプリントしたブルゾンは、タウンで着られるバイシクルウエアのテイストを盛り込み、カジュアル&スポーティーを兼ね備えたシャープなデザインになっている。

  接客を担当する女性の制服にはポスターカラーのパープルを使用。テーラードのような襟が途中で消えるデザインをベストに取り入れ、ブラウスにはサイクリングのプロテクションを想起させるパッチを施した。

  2人のデザイナーによるユニフォームは、3月2日に開幕する日本選手権競輪(7日まで)でお披露目となる。

02/21/2010-CFDホームページ

荒川眞一郎さん、稲葉みちよさんが競輪のイメージチェンジに一役
「MATSUDO G1日本選手権競輪」開催に向けスタッフユニフォームを一新

松戸競輪場が「第63回日本選手権競輪(G1)」開催にむけ場内スタッフのユニフォームを一新致します。このイメージチェンジにCFDが協力し、会員デザイナーにデザイン画を公募。松戸競輪場関係者による選考会が行われ、稲葉みちよさん(MICHIYO INABAデザイナー)と荒川眞一郎さん(SHINICHIRO ARAKAWAデザイナー)のデザインが採用されました。

稲葉みちよさんが手掛けた窓口女性のユニフォームは広めのスタンドカラー、ウエストをシェイプさせたチュニック丈のすっきりとしたデザイン。
自転車をイメージしたシルバーグレーに空色のコンビネーションカラーでエコ・スポーツをアピール。ウエストはベルトでサイズ調整可能、Tシャツでもブラウスでも着用できるようなネックラインにするなど女性ならではの配慮が各パートに生かされていて、スポーティーな中にもエレガントさが漂うユニフォームに仕上がっています。

荒川眞一郎さんはブルゾン、接客服、警備服の3種類のデザインを担当。競輪マークを全面にプリントしたブルゾンは、街で着られるバイシクルウェアのテイストを入れ込み、カジュアルとスポーティーを持ち合わせた斬新でシャープな印象のデザインとなっています。
接客を担当する女性の制服にはポスターカラーのパープルを使用。荒川さん独特のテーラードのような襟が途中で消えるデザインをベストに取り入れ、ブラウスにはサイクリングのプロテクションを連想させるパッチを施すなど、シンプルながら凛としたイメージに仕上がっています。
警備服はサイクリングのプロテクション機能を思い起こさせるパッチを肩と肘に施したテーラードジャケットで、従来の警察官のような雰囲気から紳士的なイメージに。

この2名のデザイナーによるユニフォームは3月2日から開催される「MATSUDO G1」からお披露目されます。ぜひ会場に足を運んで新しいユニフォームを実際にご覧ください。

http://www.cfd.or.jp/news/20100221.html

02/2010-原宿新聞

CFD荒川、稲葉の両デザイナーが、松戸競輪のイメージ一新に一役

東京ファッションデザイナー協議会(CFD、渋谷区千駄ヶ谷)に所属するデザイナーの稲葉みちよ、荒川眞一郎の両氏が、「MATSUDO G1日本選手権競輪」開催に向けて、スタッフユニフォームの一新を担う。千葉県・松戸競輪場が「第63回日本選手権競輪(G1)」開催に向け、場内スタッフのユニフォームを一新するのに伴い、このイメージチェンジにCFDが協力し、会員デザイナーにデザイン画を募ったところ、稲葉みちよ(MICHIYO INABA)、荒川眞一郎(SHINICHIRO ARAKAWA)の作品が採用された。

  稲葉みちよデザイナーが手がける窓口女性のユニフォームは、広めのスタンドカラー、ウエストをシェイプさせたチュニック丈のスッキリしたデザイン。自転車をイメージしたシルバーグレーに空色のコンビネーションカラーで、エコ・スポーツをアピール。

  ウエストは、ベルトで調整可能。Tシャツでもブラウスでも着用できるようなネックラインにするなど女性ならではの各パートに生かされていて、スポーティな中にもエレガントさが漂う。

  荒川眞一郎デザイナーはブルゾン、接客服、警備服の3種類のデザインを担当。競輪マークを全面に採用したブルゾンは、街で着られるバイシクルウエアのテイストを取り入れ、カジュアルとスポーティを持ち合わせた斬新でシャープな印象を与える。
接客を担当する女性の制服には、ポスターカラーのパープルを使う。

  テーラードのような襟が途中で消えるデザインをベストに取り入れ、ブラウスにはサイクリングのプロテクションを連想させるパッチを施すなど、シンプルながら、凛としたイメージに仕上げる。

  警備服は、サイクリングのプロテクション機能をような、パッチを肩と肘に施したテーラードジャケットで、従来の警察官の雰囲気から紳士的なイメージに変えている。

  第63回日本選手権競輪 MATSUDO G1は3月2日(火)〜7日(日)、千葉県・松戸競輪場で開催される。

http://www.harajukushinbun.jp/

02/2010-Fazoo

http://www.fazoo.jp/fashion_news/article/672/

02/2010-IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100218/50757.html

02/18/2010 - MICHIYO INABA Produceコクーン・プロジェクトHealthy&Beauty 『ナチュラル・カフェMOSH+(モッシュ・プラス)』をプロデュース。

02/2010-ファッションプレス

荒川眞一郎、稲葉みちよが競輪のイメージを変える!スタッフユニフォームをデザイン

松戸競輪場が「第63回日本選手権競輪(G1)」開催にむけ場内スタッフのユニフォー ムを一新した。

実はこのイメージチェンジにCFDが協力し、会員デザイナーにデザイン画を公募し、 稲葉みちよ氏(MICHIYO INABAデザイナー)と荒川眞一郎氏(SHINICHIRO ARAKAWAデ ザイナー)のデザインが採用された。

両者の手がけたデザインともに「これからのユニフォームはオシャレでなくて は・・・」と思わせるデザイン。

稲葉氏が手掛けた窓口女性のユニフォームは、広めのスタンドカラー、 ウエストをシェイプさせたチュニック丈のすっきりとしたデザインが特徴。

自転車をイメージしたシルバーグレーに空色のコンビネーションカラーでエコ・ス ポーツをアピール。

ウエストはベルトでサイズ調整可能、Tシャツでもブラウスでも着用できるような ネックラインにするなど女性ならではの配慮が各パートに生かされていて、 スポーティーな中にもエレガントさが漂うユニフォームに仕上がっている。

荒川氏が担当したのはブルゾン、接客服、警備服の3種類のデザイン。競輪マークを 全面にプリントしたブルゾンは、 街で着られるバイシクルウェアのテイストを入れ込みむことで、カジュアルとスポー ティーを持ち合わせた斬新でシャープなデザインに仕上がった。

接客を担当する女性の制服にはポスターカラーのパープルを使用。荒川氏独特のテー ラードのような襟が途中で消えるデザインをベストに取り入れ、 ブラウスにはサイクリングのプロテクションを連想させるパッチを施すなど、シンプ ルながら凛としたイメージ。

警備服はサイクリングのプロテクション機能を思い起こさせるパッチを肩と肘に施し たテーラードジャケットで、 従来の警察官のような雰囲気から紳士的な印象へと変わった。

http://www.fashion-press.net/news/840

02/2010-週刊ファッション情報

荒川眞一郎さん、稲葉みちよさんが競輪のイメージチェンジに一役
by 東京ファッションデザイナー協議会
「MATSUDO G1日本選手権競輪」開催に向け
スタッフユニフォームを一新

松戸競輪場が「第63回日本選手権競輪(G1)」開催にむけ場内スタッフのユニフォームを一新致します。
このイメージチェンジにCFDが協力し、会員デザイナーにデザイン画を公募。松戸競輪場関係者による選考会が行われ、稲葉みちよさん(MICHIYO INABAデザイナー)、荒川眞一郎さん(SHINICHIRO ARAKAWAデザイナー)のデザインが採用されました。

稲葉みちよさんが手掛けた窓口女性のユニフォームは広めのスタンドカラー、ウエストをシェイプさせたチュニック丈のすっきりとしたデザイン。
自転車をイメージしたシルバーグレーに空色のコンビネーションカラーでエコ・スポーツをアピール。

ウエストはベルトでサイズ調整可能、Tシャツでもブラウスでも着用できるようなネックラインにするなど女性ならではの配慮が各パートに生かされていて、スポーティーな中にもエレガントさが漂うユニフォームに仕上がっています。

荒川眞一郎さんはブルゾン、接客服、警備服の3種類のデザインを担当。競輪マークを全面にプリントしたブルゾンは、街で着られるバイシクルウェアのテイストを入れ込み、カジュアルとスポーティーを持ち合わせた斬新でシャープな印象のデザインとなっています。

接客を担当する女性の制服にはポスターカラーのパープルを使用。荒川さん独特のテーラードのような襟が途中で消えるデザインをベストに取り入れ、ブラウスにはサイクリングのプロテクションを連想させるパッチを施すなど、シンプルながら凛としたイメージに仕上がっています。

警備服はサイクリングのプロテクション機能を思い起こさせるパッチを肩と肘に施したテーラードジャケットで、従来の警察官のような雰囲気から紳士的なイメージに。

この2名のデザイナーによるユニフォームは3月2日から開催される「MATSUDO G1」からお披露目されます。
ぜひ会場に足を運んで新しいユニフォームを実際にご覧ください。

第63回日本選手権競輪 MATSUDO GI
2010年3月2日(火)〜7日(日)
開催:松戸競輪場/後援:経済産業省
松戸けいりん http://www.matsudokeirin.jp/

http://www.fashion-j.com/r/reg/1293.html

01/18/2010 - FM-Salus「GOOD TIME“GOOD TIME HEAR”」出演。

12/08/2009-Kanagawa組合ニュース

「若さを保つ秘訣」講習会〜かながわ女性経営者中央会〜

  組合に所属する女性経営者による組織であるかながわ女性経営者中央会(WPS)は12月8日、神奈川中小企業センター内会議室で経営講座を開催した。

 経営講座は、会員が順番に講師になり学び合う。
今回は、「若さを保つ秘訣」を共通テーマに、ファッションデザイナーの稲葉みちよ氏とダンス教室経営の杉村喜代子氏が講師を務めた。
稲葉氏からは、体の健康と心の健康が美へと繋がると、杉村氏は美しい姿勢と歩き方を実践しながら健康の秘訣をそれぞれ語った。

http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/skkana/201001/news/

12/08/2009 - かながわ女性経営者中央会「第3回経営講座」in 神奈川中小企業センターにて、「ヘルシー&ビューティー 〜衣食遊の融合〜」をテーマとし、講師を務める。

   

シンガーソング・ミュージックアーチスト・清音(SAYANE)、コクーン・プロジェクトの曲『今、つむぐ夢』を発表

11/18〜12/1/2009-YOKOHAMA Walker No.24  P106 nouveau dessert



Sea.Co ●白楽/スコーン専門店
うのはなスコーン 約8種 1個 ¥210


ヘルシー&ビューティをコンセプトに、
小麦、卵未使用のスコーンを販売。
国産大豆のおからや甜菜糖、タピオカ粉を使った生地は、
いままでにないモチモチ食感。
食物繊維やオリゴ糖が豊富で体の中からキレイに!

←定番のチョコレート。奥は、あんを包んだよもぎあん。
11/30(月)まで販売予定

住所:横浜市神奈川区白幡町2-18
TEL:045-434-6681
営業時間:11:00〜19:00(LO)
定休日:なし
席数:6席(イートイン可)
パーキングエリア:なし
交通手段:東急東横線白楽駅より徒歩5分
HP:www.sea-co.jp/

11/09/2009 - FM-Salus「GOOD TIME“GOOD TIME HEAR”」出演。

10/18/2009 - 横浜ファッションウィーク・スペシャル企画「ミス日本を迎えてスカーフアレンジメントスペシャル」in赤レンガ倉庫のアレンジメントと、2009年度ミス日本「海の日」、2009年度ミス日本「空の日」、2009年度ミス日本ネイチャーの衣裳デザイン・制作を担当。

in 赤レンガ倉庫1号館YFW会場

 

in ララ物資記念碑前

       

in “横浜オクトーバーフェスト2009in赤レンガ倉庫”

10/2009 - 「横浜ファッションウィーク」in赤レンガ倉庫に出展、ミス日本をアレンジメント。

08/31/2009 - 「SPEAK EASY」in自由が丘SPOON BREADをプロデュース。

http://spoonbread.jp/

08/2009 - 横浜中華街四五六菜館オーナーシェフ孫関義と、MICHIYO INABAプロデュース・コクーンプロジェクトがコラボレーション。第一弾として「孫海鮮焼売〜うの花・シルクパウダー入り〜」を発表。

http://www.456saikan.com

09/2009-SALUS  P29


(上)デザイナーが
手掛けるお店なだけに、
店内はスタイリッシュ!

(下)スコーンは常時
10種類前後(1個105円〜)を用意。
なかには切り干し大根や
ひじきが入ったものも。

懐かしさと若きパワーが融合した、活気に満ちた街
白楽

街で人気の名店案内

Sea.Co
健康美人を目指すなら
おからスコーンが◎


ファッションデザイナー・MICHIYO INABAがプロデュースする
スコーン専門店が2年前にオープン。「ヘルシー&ビューティー」
をコンセプトとする同店では、スコーンの原料となる小麦粉の代わりに国産大豆のおからを使用。卵も使っていないのに、もちもちと弾力のある食感はクセになるおいしさ。おやつとしてはもちろん、食事やおつまみにも最適。食べるほどにきれいになれそう!?

横浜市神奈川区白幡町2-18
(TEL)045-434-6681
(営業時間)11:00〜19:00
(定休日)無休
駅西口より妙蓮寺駅方面に徒歩5分

2009.08.31(月)19:00〜「SPEAK EASY」が自由が丘にて再現!!


07/19/2009- 「光の舞 新シルクロードin横浜市開港記念会館」の板倉リサの衣裳デザイン・制作を担当。

07/2009- 「FESTIVAL MUSICAL"de Bach a Bacchus" inブルゴーニュ」の斎藤アンジュ玉藻の衣裳デザイン・制作を担当。

06/20/2009 - 「ドイツ・バッハフェストinライプツィヒ・ニコライ教会」の斎藤アンジュ玉藻の衣裳デザイン・制作を担当。

inドイツ

inフランス

06/2009-月刊エステティック新聞 第83号   5面「ヘアメイク最前線」


記事より抜粋


MICHIYO INABAプロデュース
Sea.Coうのはなスコーン
(シルクパウダー入り)


6月のバッハ・フェスト・ ライプツィヒに、
日本人ヴァイオリニストとして
初めて招聘される、
斎藤アンジュ玉藻のドレス
(MICHIYO INABA シルク100%)

「ヘアメイク最前線」第40回
ヘア&メイクアップアーティスト 風間 瞬

「横浜開港150周年、MICHIYO INABAは龍のごとく舞い上がる!」
(東急東横線美女捜しNo.3/元町中華街)

 現在、日本で今いちばん盛り上がっている地域は横浜だ。それは開港150周年ということで、 「開港博Y+150(会期:2009.4.28〜9.27)」の横浜150年目の大博覧が展開されているからだ。
今回は、横浜を代表するファッションデザイナーの稲葉みちよ氏の「ブティックAURA」にお邪魔して、色々なお話をお聞きした。
東急東横線の横浜駅からの延長で、みなとみらい線の終点駅、「元町中華街」駅で降りると、すぐに元町商店街にアクセスできる。地下深いホームから地上の改札口に上がると、そこはもう、潮風が香るエトランゼの世界だった。ブティク&ショールームは徒歩2〜3分の商店街の中に存在した。
透きとおる肌と神秘的な眼差しの稲葉氏は、心地よい自然なオーラを放っていた。女性デザイナーの中でも飛切りの美人だ。 生粋の横浜生まれ横浜育ちの彼女は、幼い頃から洋服が大好きで、ファッションデザイナーの道を選んだ。龍(ドラゴン)も大好きでブランドマークにもなっており、店内には龍の置物などさり気なくお洒落にディスプレイされている。シルバーの新「MacBook」もキラキラと輝いていた。アップルファンにはたまらない。
まず、洋服のデザイン作りで注目したいのが、天然素材(シルクなど)にこだわっていること。それと現代社会で欠かせないPC(パーソナルコンピューター)との融合。今でこそPCやMacは一人一台所有する時代だが、10年以上も前から、この革新的な発案とデザインを取入れているデザイナーは彼女くらいだろう。
例えば、東芝ノートPC、「DynaBook」とのコラボではお洒落なバックを開発。これは既存のありきたりのパソコンバックとは異次元の、洗練された、持歩きバックだ。マテリアルは上質のクロコを型押しの牛革を使用し、クッションにはコルクを敷き詰めてある。洋服では革素材の「ウェアラブルファッション」を多数デザインされ、一世を風靡してきた。それと人体に優しいナノテクノロジー(超微細技術)素材を使用し、電磁波を遮断する、ファッションと先端技術のコラボも心がけ、パーソナルコンピュター黎明期時代のファッションデザイナーの先駆者となった。
1997年に春夏コレクションより東京コレクションに参加。その後一貫して「リッチな不良」をコンセプトに、アナログとデジタルの融合をイメージしたコレクションを発表。これまでに(株)東芝、花王(株)、Sammy(株)、(株)TBS、(株)タカラなど各社とのコラボやスカーフやファッションデザインコンテストの審査員、フランス映画祭のコメンテーター、講師、NTTデータ・INFORIUMの制服の制作・デザイン、中国で学生と一緒にファッションショーの展開など書ききれないくらい、活躍は幅広く目覚しい。
今回は特別にステキなメッセージを戴いた。

[龍の如く]
ファッションデザイナー稲葉みちよは、1993年にファッションブランドMICHIYO INABAを、生まれ育った横浜の元町で立ち上げ、本物だけが持つ、輝きを追い求めた服作りを追求しています。更に東京コレクションでの発表や、様々な有名企業とのコラボレーションを積極的に行い、TVやラジオ、新聞、雑誌などのメディアや口コミを通じて世界に発信し、認知度を高め続けています。この経験と実績を生かし、2006年より「衣食遊」のトータルプロデュースを開始いたしました。
これを「コクーンプロジェクト」と名付け、昨年7月の社団法人神奈川県繊維協会「繊維デザイン研究セミナー」in神奈川中小企業センターにて、講演・発表いたしました。
現在の日本は、バブル破壊のつけの清算や、米国経済システムの失敗に巻き込まれ、日本人の価値観は金銭第一となっています。また教育や福祉政策の誤りから、間違った個人主義を生み、他人を尊重する気持ちや助け合いの精神が破壊し、人間関係も非常にぎすぎすしたものへと変化してきました。海外からの輸入品に頼ってきた日本人は、日本人としての誇りをも失い、国力衰退の道を歩んでいます。このような状況を見るにつけ、人と人の心の和(輪)の大切さを感じます。そこでファッションデザイナーとして出来る事として、ファッションを基本とした美により、人と経済を潤滑させるシステムを考えました。そして、この循環からイメージされる丸い形をシルクの原料である繭に例えて、「コクーン・プロジェクト」と名付けました。
その一つは衰退しつつある養蚕の復活。日本の絹を世界に発信する新シルクロードです。
そして、バイオマスによる新素材の開発や、ヘルシー&ビューティを基本にした地球と身体に優しい、食品をも開発しています。
「衣食遊」を人と人の心の輪(和)を中心に、音楽やART、バレエや映画等、様々なアーチスト達のファッションプロデュースを通じてMICHIYO INABAのコクーンプロジェクトは、日本から世界に向けて、龍のごとく舞い上がります。

今回の写真のモデルは、板倉リサさん。女優で元ミス日本(プレタポルテ)
インド映画「ダンス!ダンス!ダンス!」のヒロインであり、エスニックな美しさの香る美女です。
衣装はMICHIYO INABA(全商品シルク100%)
(MICHIYO INABAファッションプロデュース)

「MICHIYO INABAプロフィール」
稲葉みちよ/横浜市出身
東京ファッションデザイナー協議会会員
NPO法人日本文化経済リサーチセンター、理事
学校法人田中千代学園・東京田中短期大学、元客員教授

(コンタクト)
What's Up Co.,Ltd.
神奈川県横浜市中区元町 1-31
ラ・スピーガ元町3F
TEL:045-671-0602 FAX:045-671-0672
Mail:info@michiyoinaba.com
www.michiyoinaba.com

06/18/2009-Partners〜一般社団法人横浜インドセンター設立記念〜   P14〜15




『市民もつられて踊りだす』
というワンシーンも!?
PHOTO:KIYOMI
衣裳デザイン:MICHIYO INABA


映画最大の見所
『ナチュロ』の撮影シーン
(2009年―2010年公開予定)

踊れ!横浜!

〜開港150周年に吹くボリウッドの風〜

 本作は日本を訪れていたアクラム監督が、横浜の街に触れ、
『私は、ここで映画を撮りたい』と呟いたことからはじまった。
急遽、映画最大の見所となる「ナチュロ(踊れ!)」の舞台は、
横浜市内にて横浜市の協力の下、行われた。
桜の花をバックに踊るシーンでは、
現地でお花見している方々が集まって踊りだしたり、
撮影のエピソードには事欠かない。
文化・風土の違いより、食事、習慣・気候など撮影中は、
スタッフに困難が襲いかかるが、インドスタッフの持ち前の明るさと、
ボランティア市民の参加により、日印の文化の壁を乗り越え、
人と人が歩み寄る相互の文化交流にまで広がったという。

インド版ウエストサイドストーリーともいえる、
笑いあり、歌あり、アクションあり、
そして、ダンスありのハイテンションムービーに
横浜の街がどう描かれるのか今から公開が楽しみだ。
横浜開港150周年に吹いた心地よく、
にぎやかなボリウッドの風に触れた。

■板倉リサ 氏
映画『ダンス!ダンス!ダンス!』ヒロイン。
ミス日本・ミスアジアのタイトルを持ち、
ミュージカル女優としても活躍している。

ナチュロ!ナチュロ!ナチュロ!(板倉氏)
この映画のスタートの当時は日本人は私だけ
いろいろな出会いや偶然から日本側にも素晴らしいチームができて
ここまで来ました。
インド人のパワフルさ日本人の細やかな気づかいなどを
お互いの良さを活かしながら、
素晴らしいパートナーとして撮影しています。
良い映画が出来上がると思います。
『ナチュロ!』とは『共に踊りましょう!』の意味。
ボリウッド映画といえばダンスシーン。
最後のダンスシーンを撮り終わったとき、もう一度音楽をかけ
『ナチュロ!ナチュロ!ナチュロ!』
とスタッフ全員で踊ったほど。
市場や満開の桜の中など横浜中で撮影したダンスシーンは
この映画の一番の見どころ。
さあ、ナチュロ!

■大場多美子 氏
映画『ダンス!ダンス!ダンス!』制作にて、
横浜とインドの架け橋となる。
LLC PiTiVi代表。

つながりから生まれた奇跡的な映画(大場氏)
横浜を訪れた監督が、ヨコハマに魅せられ、
今まで撮影したシーンをゼロから
取り直してまで取り組んだ映画。
急に決まった撮影のための強行日程に加え、
史上初の本格的な横浜撮影、
普通はありえない市民参画のダンスシーンなど
今思えばやりきれたことが奇跡と思えるほど。
日印のつながりから生まれた奇跡的な映画Dance!Dance!Dance!お楽しみに!
また、横浜にて、ナチュロコンテストやボリウッドカフェのような
楽しい新しい企画をどんどん考えてスタートさせて
これからも横浜とインドの文化交流を盛んにしていきたいと思います。

06/2009- 開港5都市、絹の道・神奈川県等の物産」in赤レンガ倉庫前広場に出展。

05/2009- インド映画「ダンス!ダンス!ダンス!」のヒロイン・板倉リサの 衣裳デザイン・制作を担当。

03/30/2009 - 神奈川新聞 15面

「うのはなスコーン」



 

お豆腐のスコーンのお店 Sea.Co(横浜市神奈川区)

 「甘くない、新しい食感のスコーンを目指しました」とお菓子作家のシーコさん=写真左。小麦粉、卵は使わない。豆腐またはおから以外の材料は、発芽玄米粉、タピオカ粉。甘さは甜菜糖で出す。焼きたては外はカリッ、中はふわふわでもっちり。独特の食感は後を引くおいしさ。定番の「豆腐スコーン」=写真右=に、今月上旬から新作「うのはなスコーン」も。豆腐以上にもっちりしているが、豆腐では少量使っているバターを使っていないこともあって、低カロリー&ヘルシーと早くも評判。いずれもプレーン105円、その他は126円。
使っているのは、地元・六角橋の老舗豆腐店から仕入れた国産大豆の豆腐やおから。素材の持ち味を生かし、体にやさしい味に仕上がっている。夕方には売り切れることも。

<食べてみました>豆腐スコーンは生地に練り込むタイプのアレンジ(かぼちゃなど) が主だが、「うのはな」は具材を包むタイプ。シーコさんのお薦めは、“お総菜感覚” で食べられる「ひじき」=写真=と「切り干し大根」。和風の味は、もちもちのおか ら生地との相性抜群。どれも小ぶりで3、4個ペロッと食べられる。(円)

ネットでの販売が評判を呼び、2007年12月にオープン。イートインも可能で、 好みのスコーン2個にドリンクが付くセットは630円。

☆横浜市神奈川区白幡町2の18。白楽駅徒歩5分。午前11時〜午後7時。水曜休み。6 席。
TEL:045(434)6681 HP:http://www.sea-co.jp/

03/09/2009-「斎藤アンジュ玉藻(Vn)イヴ・アンリ(Pf)デュオリサイタルin紀尾井ホール」の斎藤アンジュ玉藻、イヴ・アンリの衣裳デザイン・制作を担当。

写真協力 竹浪明 HPアドレス http://takenamiakira.jp

03/07/2009 - 北國新聞 21面

澄んだ「友禅」の旋律

赤羽ホール 斎藤、アンリさん公演

バイオリニストの斎藤アンジュ玉藻さんとピアニストのイヴ・アンリさんが六 日、金沢市の北國新聞赤羽ホールでデュオリサイタル(北國新聞社など後援)を行い、 初演となる「加賀YUZEN」など五曲で澄んだ旋律を響かせた。
アンリさんが加賀友禅を題材に作曲した「加賀YUZEN」では、和と洋の雰囲気 を融合した優しく温かい音色が広がった。バッハの「無伴奏パルティータ第二 番」では、斎藤さんが五楽章からなる物語を豊かに描き、アンリさんはショパン の「ノクターン」などで華麗な音色を広げた。
最後のベートーベンのバイオリンソナタ「クロイツェル」では、バイオリンと ピアノの激しい掛け合いの後、歓喜に満ちた旋律を広げ、華やかに締めくくった。




03/06/2009 - 「斎藤アンジュ玉藻(Vn)イヴ・アンリ(Pf)デュオリサイタルin北國新聞赤羽ホール」の斎藤アンジュ玉藻、イヴ・アンリの衣裳デザイン・制作を担当。

03/05/2009 - 英国政府認可団体『BISA(British International Spa Association)』から賛同を受け、日本代表としての正式な承認を得た「BISA JAPAN」の設立記念、『BISA JAPAN CLUBお披露目の会in京王プラザホテル〜Aika「魔法の声」スペシャル ミニライブ〜』のAikaの衣裳デザイン・制作を担当。

07/2008 - 社団法人神奈川県繊維協会「繊維デザイン研究セミナー」in神奈川中小企業センターにて、「繊維産業におけるデザイン研究と市場開拓について」をテーマとし、講師を務める。

07/2008 - 日本橋高島屋「日本の絹展」の展示販売に出展。

05/27、28/2008 - 中原由美子バレエ・フレイグランス〜舞い香る〜第8回公演のBallet to Rockと「水と命の物語」〜Stream〜の全衣裳96アイテムのデザイン・制作を担当し、新ブランド「HAMA label」のコレクションとして発表。

05/10/2008 - ミス日本コンテストが横浜とララ物資を通して大変関係性が有る事に着目し、横浜ファッションウィーク・スペシャル企画として、「ミス日本を迎えてスカーフアレンジメントスペシャル」in赤レンガ倉庫のアレンジメントを担当。また、イベント時の2008年ミス日本グランプリ、2008年度ミス日本「海の日」、2008年度ミス日本ネイチャーの衣裳デザイン・制作を担当。

ララ物資とは、アメリカからの救援物資の事であり、日本はララ物資に感謝の意を表し、日本とアメリカの架け橋となる女性親善大使を選出致しました。
これがミス日本コンテストの始まりでございます。
そのララ物資を積んだ第1船は横浜新港埠頭に着岸し、1950年に開催致しました第1回ミス日本コンテストの最初の受賞者「山本富士子」が、女性親善大使を務めました。
そして、横浜新港埠頭には「ララ物資」への感謝の意を込めた、香淳皇后の詠まれた御歌が刻まれた記念碑がございます。

05/04/2008 - 神奈川新聞

スカーフおしゃれに
18日まで横浜 色とりどり展示


色とりどりの「横浜スカーフ」を展示する「2008 横浜ファッションウィーク」が三日から横浜市中区の赤レンガ倉庫1号館で開かれている=写真。横浜ファッションウィーク実行委員会の主催で十八日まで。
会場には横浜のスカーフ産業の歴史や技術を解説するパネルや、二〇〇六年までに開かれたコンテストで入賞したスカーフを展示。スカーフをおしゃれに活用する教室や参加メーカーのオリジナルスカーフの販売も行われている。
同実行委事務局は「横浜スカーフは世界一の技術と素材、配色の良さを持つ。ぜひ多くの人に見に来てほしい」と話していた。
十日午後には、ミス日本グランプリの鈴木恵理さんらが来場するという。横浜スカーフのデザインを競うコンテストは〇六年で幕を閉じ、昨年から横浜ファッションウィークが催されている。問い合わせは、同実行委TEL 080(1273)7804。(中馬 健作)

05/2008 - 「横浜ファッションウィーク」in赤レンガ倉庫イベントに出展。

10/21/2007 - 神奈川新聞

スカーフで彩る秋
おしゃれな装いを紹介
赤レンガ倉庫

ファッションの秋を彩る「横浜ファッションウィーク」が二十日から、横浜市中区新港の横浜赤レンガ倉庫一号館で始まった。横浜の代表的な地場産品である横浜スカーフの振興事業で、会場には五千種類以上のスカーフが飾られ、洋服への合わせ方や使い方のアドバイスなどを行っている。実行委員会の主催。入場無料。
エントランスロビーに展示したパネルでは、横浜開港後から絹(シルク)が扱われ、特産品のスカーフは一九三四年ごろには横浜で国産消費の約九割、世界の三〜四割が生産されていた歴史などを紹介。現在も横浜では十五社程度の地場メーカーがオリジナル商品を製造しており、会場には色とりどりのスカーフが展示されている。十一月四日までの期間中は常時コーディネートのアドバイスがあるほか、二十七日からの土・日曜には無料アレンジ教室も開かれる。

10/2007 - 「横浜ファッションウィーク」in赤レンガ倉庫イベントに出展。

07/2007 - 日本橋高島屋「日本の絹展」の展示販売に出展。

02/2006 - 神奈川県縫製品協同組合「新春特別講演会」inブリーズベイホテルにて、「脱カジュアル」をテーマとし、講師を務める。


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